荻野工務店では、坂戸・鶴ヶ島・川越を中心に、自然素材の注文住宅をご提案しています

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厚さ37mmのALC外壁材「パワーボード」で、
丈夫で長持ちの家創り

通常の木造住宅に使われるサイディングは16~18mmの厚さで、雨や風から家を守る性能のみですが、
パワーボードは通常のサイディングの倍以上になる37mmという厚さで、雨や風から家を守る性能にさらに、
断熱性・防音性・耐火性・耐久性の4つの性能がプラスされるので外壁の性能に大きな違いがあります。

OGINOの提案する「KIGUMIの家」は、ALC外壁材「パワーボード」を標準仕様としています。

1、断熱性能

木造にプラスαの断熱性を与えられる外壁材であること。

一年を通して、心地よい住空間を実現するためには、断熱性がポイント。
パワーボードは断熱材の外側で、プラスαの断熱効果を発揮します。

37mmの厚みが住まいの断熱性を高めます。

現在普及しているサイディングは、16~18mmの厚さです。
パワーボードの場合は、37mmの厚さの中に細かい気泡が均一に入っています。この気泡に含まれた空気が層をつくるため、単体で熱の伝わりを抑え、夏の暑さや冬の寒さから室内の温度環境を守ります。

37mmのパワーボード

住まいを快適にし、省エネルギーにも貢献します。

パワーボードの断熱性は、冬暖かく夏涼しい、快適な住まいの実現をお手伝いします。
真夏の直射日光にさらされる外壁の表面温度は非常に高く、通常はその熱が屋内に伝わり家全体に熱気がこもります。
パワーボードの場合は、表面温度が裏面に伝わりにくいため、屋内の冷房効率が高まり省エネにつながります。

外壁材断熱性能比較イメージ

熱抵抗:各種材料の1m2当たりの熱の伝えにくさを表す。数値が大きいほど性能が良い。(単位:m2・k/W)
※各材料とも、平成25年省エネ基準・設計施工指針(附則)で熱計算に用いるとされた値より引用しています。

2、防音性能

静かな住環境は、人にいつもやすらぎをあたえます。

遮音性に優れた住まいは、やすらぎを守る住まい。パワーボードは騒音のストレスから暮らしを守ります。

様々な外部の騒音から室内の静寂を守ります。

街で快適に暮らすためには、自動車の騒音などストレスの一因となる騒音をコントロールすることも大切です。
ALCはビル建築の遮音壁や遮音床などにも用いられるほどの優れた遮音性能。37mmの厚さを持つパワーボードも外部の騒音を十分に低減する効果があります。
パワーボードは、静かで快適、プライバシーをしっかり守る住まいづくりを可能にします。

パワーボードの遮音性

反射と吸収で音を効果的に遮ります。

パワーボードは、音の反射が大きく音を通しにくい素材です。
さらに壁体内に伝わった音は、37mmの厚さ内に無数にある独立気泡が吸収するためさらに遮音効果を発揮し、室内への音の侵入を低減します。

パワーボード、音の反射と吸収

3、耐火性能

火を寄せ付けないこと。それは住まいの基本条件です。

火に強いことは外壁にとって最も大切な条件のひとつ。パワーボードは隣家の火災を寄せ付けない防火性を持っています。

素材は無機質。火に強く煙や有毒ガスを発生しません。

パワーボードは火や熱に強いコンクリート系外壁材。
素材は無機質の珪石などであるため、炎や熱を受けても発火することがなく、煙や有毒ガスも発生しません。
また、パワーボード内部には細かい気泡があるため、空気層が熱の伝わりを抑えます。

延焼から住まいを守るには外壁材の遮熱化がポイントです。

隣家が火災時には、外壁面は800℃以上の高熱にさらされることになります。
木材の引火危険温度は約260℃であるため、外壁の内側がその温度に達すると構造体が発火する恐れがあります。
パワーボードの場合は外壁が直接炎にさらされても、内側は引火危険温度まで上がりにくく、延焼の危険性を減らすことができます。

火元からの距離と温度状況の目安

※図の条件には、風向きや風速など風の条件は含まれていません。目安としてご覧ください。

4、耐久性能

まるで大地のような、変わらない安心感を持つこと。

経年変化に強く、とても安定した素材で構成されるパワーボード。その大地のような安心感で快適な暮らしを長く支えます。

素材の耐久性

パワーボードは2世代を超える長期(60年以上)にわたり、張替え不要を目指しています。
パワーボードは、物性や寸法などの経年変化が極めて少ないため、張替えを前提としておらず、メンテナンスがしやすいロングライフ外壁材です。
塗装をリフレッシュすると新築時のイメージがよみがえります。

メンテナンスプログラム事例イメージ
メンテナンスプログラム事例イメージ

※上表はメンテナンスの事例であり、建設地の寄稿や方位、建物形状によっても変化します。
年数はあくまでも目安としてお考えください。メンテナンスの時期および内容を保証するものではありません。
※1:耐久性(年数):塗り替えなどの適切なメンテナンスを元に張り替え不要と推定される年数で、保証値ではありません。
※2:塗り替え時期は使用する塗装の種類によって異なります。上記パワーボードの塗料は、アクリルシリコン系を想定しています。
※3:延べ床面積約30坪の住宅モデルを想定しています。金額はあくまでも試算です。実際の費用についてはご相談ください。

シーリングの耐久性

パワーボードは、防水上重要なシーリングを塗装で保護し、紫外線や雨水にさらされないところに劣化を抑える秘密があります。

一般的な外壁材のシーリング

一般的な外壁材は、工場で塗装したパネルを現場で張り付けて、その隙間をシーリングで埋めていくため、シーリングが露出します。これにより、5~10年でシーリング材が傷んできます。

パワーボードのシーリング

パワーボードは、塗装されていないパネルを現場で張り付けて隙間をシーリングで埋めていきます。そして最後にコーティングするように塗装をしていきます。 シーリングが露出しないため、10~15年に1度のメンテナンスで充分になります。

このちょっとした施工順の違いにより傷みを防ぎ、シーリングの部分がサイディングの2~3倍長持ちするので、長い目で見ると経済的になります。

安心の自然素材

パワーボードは、私たちにやさしい無機建材です。

パワーボードは珪石・石灰・セメントなどの自然素材を使用した無機建材です。 パワーボードは外壁材であるため規制の対象外ですが、シックハウス症候群の原因物質である有機化合物は一切含みません。 また、発売を開始した1980年から、パワーボードは開発当初より一切アスベストは使用しておりません。

珪石、珪砂、生石灰、セメント、アルミニウム粉末

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