荻野工務店では、坂戸・鶴ヶ島・川越を中心に、自然素材の注文住宅をご提案しています

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夏涼しく冬暖かい世界最高峰の高断熱性能+蓄熱性能

ずっと快適に暮らすためには?
冷暖房効率をよくして省エネに生活しライフコストを抑えるためには?
必要不可欠なのは高い断熱性能です。
どんな断熱材やサッシでも同じではありません。KIGUMIの家では、床・壁・天井・サッシに至るまで厳選し、こだわります。
それは暮らしてからずっと性能を維持して健康に、快適に生活してほしいという思いからです。

メインイメージ

断熱基準

2020年に日本の住宅の断熱基準が変わります。

それは家の断熱性をよくすることで国が省エネや病気・寿命と向き合い考えられた結果です。
しかし、欧米での基準はすでに高い基準が設けられています。住宅で人の人生が変わると言っても過言ではないのです。
KIGUMIの家は2012年にすでに2020年の基準をクリアする仕様を標準としています。

断熱基準

床断熱材

床断熱材

熱を伝えいくい押出法ポリスチレンフォームの断熱材・保温材
「スタイロフォーム」

スタイロフォームの熱を伝えにくい特長は、冬の寒さはもちろんのこと、暑さにも有効です。
また、温度を一定に保つことで、冷暖房のエネルギー消費を抑える効果があります。
他の断熱材と比べても高い断熱性能を持っています。

壁・天井断熱材

DECOS DRY 無結露20年保証 作業風景

高性能断熱材は「セルロースファイバー」を
標準装備としております。

人や環境にやさしい理想の断熱・調湿・防音材セルロースファイバーは、新聞古紙からリサイクル生産される環境配慮型断熱材です。

様々な太さの繊維が絡み合い、空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在しています。この空気の存在がよりいっそう熱や音を伝えにくくします。さらに、木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保つことができます。

自然素材の木造住宅に最適な調湿・吸音・断熱材
セルロースファイバーを吹込み工法の「デコスドライ工法」で

省エネ住宅を計画する時に、まず「躯体性能」をいかに高められるかがとても大切です。 なぜなら構造材や断熱材、そして外部建具を含めた外皮性能は、外部環境から室内空間を守り、高い耐久性が求められるもっとも大切な住宅部位だからです。
次に、設備機器をいかに省エネ設備とするかを考えるわけですが、「躯体性能」が温熱性能的に高ければ、より少ないエネルギーの設備機器で足りることとなります。

シックハウスは建築基準法の改正により一部の化学物質の規制が行われ、それらを含まない建材が流通するようになりました。 しかし、より高い健康・安全ニーズに応えるためには、さらに材料の安全性を吟味しなくてはいけません。
自然素材を多用する家づくりには、調湿機能を持つセルロースファイバー断熱材「デコスドライ工法」が最適であると考えます。
材料が自然素材由来で製造時のCO2発生が低く、すぐれた調湿・吸音性能も併せ持つ断熱材、新聞紙をリサイクルした調湿・吸音・断熱材「デコスドライ工法」が様々な問題を解決します。

サッシ

複層ガラス 空気層

冷暖房費を抑える経済的で高性能な断熱性能

温暖な地域ではまだ馴染みの薄い「断熱樹脂サッシ」を標準装備しています。

ガラスにペアガラスを使用しただけでは結露は防げません。ガラスとガラスの空気厚を12mm確保すること、内部と外部のサッシの素材を変えることで結露を防ぎ、さらには高い断熱性、適温性を発揮します。
そして、建物内部と外部の熱が伝わりにくい構造の、最先端のサッシを採用しています。 さらに、デザイン性を重視、各部屋の雰囲気に合わせた色を使用します。

結露状況の比較

蓄熱性能

天然無垢材や自然素材で創る床・壁・天井の室内空間には、ビニールクロスや新建材というベニヤ貼りの空間とは違い。調湿効果により夏はエアコンの効きがよくサラサラした空間になります。
そして、大切なのは日本の気候風土を考えた時に埼玉県では一年の3分の2の期間を長袖を着て生活しているということ。
この3分の2の期間に家がどうあるべきか、それは暖かくしたいということになります。
KIGUMIの家では天然無垢材や自然素材の暖まると冷めにくい性質を利用しています。これを蓄熱性能と言います。ライフコストを抑えて暖かく暮らすことは良い家の必須条件です。

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