荻野工務店では、坂戸・鶴ヶ島・川越を中心に、自然素材の注文住宅をご提案しています

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耐久性に優れた、天然無垢材の構造

KIGUMIの家では歴史が証明する天然無垢材にこだわり、お客様が永く安心して暮らせる、
丈夫な構造材で住まいを創りあげていくことが使命だと考えています。

メインイメージ

構造

無垢材へのこだわり

・有害物質を全く含んでいないこと
・温もりがあること
・調湿効果に優れていること
・本物の素材感が感じられること
・豊かな質感で手ざわりが良いこと
・強度が増していくこと
・解体時も環境に優しいこと

私たちの考え方はとてもシンプルです。

現在、木造住宅に使われている構造材の8~9割は集成材という板を接着させて土台・柱・梁などに使われいます。
しかし、集成材には健康を害してしまう成分であったり、長期的に考えたときに強度が落ちていく可能性があります。
お客様の家の性能を可能な限り長期的に強度を維持していくには歴史が証明してくれている天然無垢材を使うことが大切なのです。
築1200年を実証している法隆寺が代表されているように、木造で創る神社や仏閣は全て天然無垢材で創られています。
歴史や先人の知恵をシンプルに活かして、お客様の家を丈夫な住まいにすることがOGINOは大切だと考えています。

土台

天然無垢桧の土台と集成材比較

土台には全て天然無垢の桧を使用

土台には耐久性に優れた天然無垢の桧を使用します。
桧には水分を含むと虫を寄せにくくするヒノキチオールという成分があります。このヒノキチオールが地上から一番近い部分であり湿度を感じやすい土台を自らの成分で長期にわたり家を守ってくれるのです。
建築基準法でも防腐防蟻処理が唯一免除されている木材でもあるので、薬剤アレルギーのある方でも安心です。
家の土台は全ての荷重を基礎に伝えていく部分で、とても大切です。
長期にわたり考えたとき、不安な要素のある柔らかい木材に薬剤を注入している土台や集成材をOGINOは使いません。

柱にはすべて天然無垢の桧を使用

大黒柱という言葉に例えられるように、柱は家の構造の要です。

私たちが創る家では、柱には全て天然無垢の桧を使用します。桧は成長の速度が遅く、伐採までに約50年もかかり、集成材に比べると値段も高価ですが、桧は建築基準法で防腐防蟻処理が免除される性能を持ち合わせ、さらに引張り強度・圧縮強度にも優れています。
一本一本工場で含水率15%・ヤング係数を90のチェックをして合格したものだけを使用しています。
一本の柱でたわみに耐えうる強度はなんと約2tにも及びます。地震の多い日本ですから必要以上に柱を多く設計し、全てに対して信頼のおける桧を全ての柱に使うことは、お客様の命を守ることに繋がります。
そして、木目は美しく緻密で、しっかりと乾燥させていることで、反りや狂いが少なく耐久性に優れた柱になります。

集成材の主原料であるホワイトウッドは、集成してようやく桧並みの耐力になりますが、高温多湿の日本の環境では長期的に考えると適した素材とはいえません。また、白アリが好みやすい素材です。美しく強い日本の家には、日本で育った桧の柱が最適なのです。

梁には全て天然無垢の米松を使用

梁には、たわみに強い米松を使用します。
松は粘り強く上からの荷重を分散させるという性能に優れています。また、乾燥をさせ含水率を20%以下に抑えることで強度のある梁となります。
KIGUMIの家ではリビングの天井を高さ266センチ(一般的には240センチ)まで高くし梁を見せて木のぬくもりや質感を楽しむことも可能にしています。また、人気の高い吹抜け空間に梁を見せて強度の確保をしながら空間の存在感を楽しむ木材にもなっています。

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